蘆原健二

名前

蘆原健二

業種・職種
物理研究者/帝王学の共同設計

挨拶

経営者・事業者の方を中心に、経営に必要な独自の帝王学を共に設計開発する物理研究者。 学生時代に両親が経営する会社が倒産、それをキッカケに独立起業を決意、20歳のときに個人事業主として独立、4年間で知人から数千万円の事業資金を集め、会社を設立し代表取締役に就任。 人生経営と会社経営に必要な、経営哲学、経営理論などを、世論に合わせ自分ではない他者から学ぶのではなく、世界で自分にしか使いこなすことのできない経営手法を、共に研究開発するためのアシスタントを提供しています。

資格・スキル

帝王学の共同設計開発

 

経営所属している起業・団体・協会

株式会社 時空界

 

趣味

上質な道具を創り出すこと。例えば自分が使う、カバンや財布・ネクタイ・コートなどをデザインから創り出します。

 

好きな言葉・座右の銘

「可能性を確率に、確率を事実にする」「際を立たせて際立たせ、極を詰めて極めていくこと」

メッセージ

みなさんこんにちは、蘆原健二と申します。

私は14歳の時に、学年で最も成績の悪い学生でした。 しかし、中学塾に通ったことがキッカケとなり数学の成績が飛躍的に上昇します。 そして、その次の年に、両親の経営する会社が倒産、破産してしまいます。

このことがキッカケとなり、経営者になることを決意するのです。 始めは、難しいのではないかと考えたのですが、 「自分自身は不完全、だから自分自身から出てくる考えも不完全」と強引に決めつけ、 まだ若過ぎる、経験がない、信用がない、事績がない、資金がないもちろん人脈もない状態でしたが、 起業人生のスタート地点に立つことを決意します。 初めは、世の中で一般的に「成功者」「権威のある先生」「すごい人」と言われる方たちから様々な学問を学びました。 しかし、なぜか腑に落ちる事はなくモヤモヤとした日々を過ごします。 その原因は、その人たちが目指しゆくべき道と 私自身がゆくべき道がズレていたからだと気付きます。 しかし、そのゆくべき道が定まらない日々が長く続き、悩み苦しみ葛藤するのですが、ついにその原因を突き止めます。

それは、とても簡単でとても小さなことを定めていないことから始まります。

未来に待つ、たった一人の方とどのような関係を築いて行くことがベストなのか、それを描いていなかったのです。 「誰の」「何を」「どのように」変化させるために、自分が存在するのか。 それらを定めることが、すべての課題や問題を解き明かす本質なのだと導きます。 しかし、これらの情報は、世論という他者の意見が入ることによって算出不能となってしまいます。 世論とは「他者の名前と考え方」「過去記憶」の2種類に分けられます。 誰しも初めは一人でご飯も食べられない、歩けない、話すことができない、 もちろん自分が何者なのかもわからないのです。 それゆえに、成長するにつれて、気がつけば一般的平均的なところで自分を位置付けてしまいがちです。 しかし、あらためて 「自分が何者なのか」 「1日を経営する目的は何か」 「残り数万日の日々を誰のために生きるのか」 といったことを定めることができます。 その決裁権限があるのです。

自分自身の「所有権」「選択権」「決裁権限」を 「誰の」「何を」「どのように」変化させるために起用するのかを、今一度確認してみてはいかがでしょうか? 他の誰にもできない、しかし自分ならできる人生経営、会社経営を通じて未来に待つすべての人たちに貢献して行きましょう。 何が良くて何が悪いかといった世論を語るのではなく、私たちひとり一人が今ままでにない行動を起こすことが重要だと考えています。 その為に、私にご相談できることがあれば、ぜひご連絡をいただければと思っております。

 

蘆原健二へのお問い合わせ

 

執筆記事一覧